展示会の解像度を、
飛躍的に上げる。

plotty(プロッティ)は、AIカメラで会場の人の動きを捉えることで、
展示会の成果をより効果的に伸ばすお手伝いをするサービスです。

で、
成果に辿り着くまでの
プロセスを可視化

来場者

10000人

展示会の受付に来場者が集まる様子のイラスト

例えばこんなプロセスが見えてくる

ブース前通過

\ 3000人 /

ブース前の通路を歩く来場者のイラスト

ブース立ち寄り

\ 500人 /

ブースに立ち寄る来場者のイラスト

ブース内滞留

\ 200人 /

ブース内で説明を受ける来場者のイラスト

リード獲得

100枚

名刺交換をする様子のイラスト

プロセスを可視化すると
立地・デザイン・オペレーションなど
次回に向けての改善に役立つ!

展示会の可視化を実現する、
の機能

  • 人数カウントのイメージイラスト

    人数カウント

    カメラに映る人数をリアルタイムで計測。会場やエリアの混雑状況をひと目で把握できます。

  • 通過カウントのイメージイラスト

    通過カウント

    設定したラインの通過人数を、進行方向ごとに計測。人の流れや入退場の傾向を把握できます。

  • 滞留カウントのイメージイラスト

    滞留カウント

    指定したエリアに一定時間滞在した人数を計測。立ち止まりや関心の高いエリアを可視化できます。

  • デモグラフィック分析のイメージイラスト

    デモグラフィック分析(β)

    顔の特徴から年齢・性別などの傾向を推定。来場者の属性を把握し、施策の検討に活用できます。

  • ヒートマップ分析のイメージイラスト

    ヒートマップ分析

    会場内の人の集まりをヒートマップで可視化。注目されているエリアや混雑箇所を直感的に把握できます。

  • 時間帯分析のイメージイラスト

    時間帯分析

    人数や通過数の推移を時間帯ごとに可視化。ピーク時間や前日との変化を把握できます。

  • エリア回遊分析のイメージイラスト

    エリア回遊分析

    複数エリアの来訪傾向を比較・分析。どのエリアを訪れた人が、次にどこへ向かったかを把握できます。

  • 速報レポートのイメージイラスト

    速報レポート

    会期中の分析結果をその日のうちに共有。翌日の会場レイアウトや運営施策の改善に活用できます。

の仕組み

  1. 会場に設置された plotty のカメラ

    カメラ

    ブース前や通路など、対象エリアの画像を取得

  2. plotty 本体

    本体

    取得した画像をAIで即時分析し、人の数をカウント

  3. 設置箇所のデータがクラウドに集約される様子のイラスト

    データベース

    設置箇所のデータがクラウドに集約される

  4. 集まったデータを分析するアナリストのイラスト

    アナリスト

    集まったデータを専門家が分析し、レポートを作成

  5. 分析レポートを受け取る様子のイラスト

    分析レポート

    アナリストからの分析結果受取り

が選ばれる理由

  1. ノートパソコンに plotty の管理画面が表示され、会場の人数が速報で見えている様子

    会場の今がわかる

    会場の混雑は管理画面でその場で確認できます。初日のお昼には速報が届くので、翌日の動き方を変えられます。会期が終わるのを待つ必要はありません。

  2. 2 人が通行量・立ち寄り率・滞在時間などのダッシュボードを見て分析している様子

    目的に合わせた豊富な分析方法

    通行量、立ち寄り率、滞在時間、エリアごとの強弱。複数の切り口を組み合わせて分析します。ひとつの数字だけで判断する必要はありません。

  3. 設計から分析までの成果物をまとめて受け渡している様子

    設計から分析まで一気通貫

    カメラの配置設計から会期中の運用、レポートの作成まで、まとめてご依頼いただけます。社内で人を立てる必要も、分析を別会社に頼む必要もありません。

  4. サーバーと盾・錠前で、個人情報がサーバーに残らないことを表した図

    安心のセキュリティ設計

    撮った画像は、カメラの中で処理します。外に出ていくのは人数の数字だけなので、個人情報がサーバーに残ることはありません。

  5. 3 人がパズルのピースを組み合わせ、要望に合わせて中身を調整している様子

    柔軟なカスタマイズ対応

    ソフトウェアもハードウェアも、自社でつくっています。測りたいものに合わせて、中身から調整できます。既製品では難しいご要望にも対応できます。

大型イベント会場の実績も多数

  • TOKYO BIG SIGHT

    東京ビッグサイト

    BtoB展示会の人流分析

  • MAKUHARI MESSE

    幕張メッセ

    BtoB展示会の人流分析

  • INTEX OSAKA

    インテックス大阪

    BtoB展示会の人流分析

様々なイベントで利用できます

導入からご利用までの流れ

  1. STEP 01

    問い合わせ

    問い合わせを表す紙飛行機のイラスト

    Webフォームからお問い合わせください。導入要件の確認を行います。

  2. STEP 02

    お見積

    見積書と電卓のイラスト

    お申し込みいただいた内容をもとにお見積をお送りいたします。

  3. STEP 03

    管理画面発行

    管理アカウントのログイン画面が映るノートパソコンのイラスト

    ご契約後、専用の管理アカウントを発行します。

  4. STEP 04

    カメラ設置

    脚立に乗ってカメラを設置する作業者のイラスト

    レンタルカメラを設置し、現場に合わせたセッティングを実施します。

  5. STEP 05

    集計・運用

    右肩上がりの棒グラフで集計結果が可視化されているイラスト

    自動で収集されたデータが、ダッシュボードで可視化されます。

よくある質問

電源やネット環境は必要ですか?

電源は必要です。通信はWi-Fi端末の貸出があるため、会場のネット環境がなくても計測できます。

どのくらいの精度で測れますか?

カメラの設置位置や会場の明るさによって変わります。事前に会場レイアウトを確認し、計測に適したカメラ位置をご提案します。

撮影された顔のデータは残りますか?

顔の画像は保存しません。映像はその場で解析し、人数や滞在時間などの統計データに変換したうえで破棄します。個人を特定できる情報は残らない仕組みです。

費用はどのくらいですか?

1日あたりの料金 × カメラ台数で算出します。会場の広さや計測したいエリアによって必要な台数が変わるため、まずはお気軽にお問い合わせください。